ASKからのお知らせ

2019/02/15

企業が障がい者雇用をする理由はご存知ですか?

こんにちは、アスク烏丸オフィス 就労支援スタッフの石田です。

2月23日(土)13:30~17:00にて障害のある人の就労支援についてのシンポジウムが開催されます。

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その中で「地元企業が障害者雇用をする理由とは」と題し、パネルディスカッションを行います。

また、当事業所のスタッフ五十川がパネリストとして参加させていただきます。

地元京都で就労を目指されている当事者の方や、障害者雇用にご興味のある企業様にご参加いただけたらと思います。

★申し込み・お問い合わせ先
はがきまたはファックス

ファックス番号:075(222)2515

①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④電話番号 ⑤所属 ⑥参加人数を明記
〒604-8577(住所不要)
京都新聞社会福祉事業団「就労支援シンポ」係

電話番号:075(241)6186

定員
150名

2019/01/17

アスク烏丸オフィス 2月のパソコン検定に向けての取り組み

アスク烏丸オフィス 就労支援スタッフの石田です。
今回の冬は暖冬といわれていますが、雪がちらつく日も増えるほど寒い日が続いていますね。
この時期は特に毎日の体調管理をしっかりと行いたいものです。
インフルエンザも流行り始めているとのことですが、外から帰ってうがいをする前に口の中の菌を流すために一度口をすすいでからうがいをすると良いそうです。試してみてくださいねっ。

★パソコン検定への取り組み

さて、アスク烏丸オフィスでは来月の2月16日(土)に情報処理検定を当事業所にて行います。
それに向けて、現在メンバーさんたちはそれぞれの検定に合格すべく大奮闘中です!
中には表計算とワードの2つの検定に挑まれようとされている方もいらっしゃいます。
ご自身のアスクへの通所スケジュール調整を行いながら、この日は表計算、この日はワードと、皆さんご自身が難しいと感じるところをしっかりとスタッフと確認を行いながら検定に備えていらっしゃいます。
内容が異なる検定ですので、頭を切り替えて取り組まなければならず、それはなかなか労力を要することであると思います。

アスクでは、パソコン検定に向けてパソコン訓練初級・中級といったプログラムを実施しています。
メンバーさんたちにも実際に個別にパソコンを使用して頂き、エクセルやワードの操作方法を説明しながらスタッフもモニターにパソコンの画面を映しながら同時進行で作業をしていきます。
もちろん不明な点は随時質問していただき、スタッフがサポートを行いながら分からないことを分からないままで終わらせないように、と訓練をしていただいています。
また、検定を受けられるのがはじめての方にも事前に試験の流れや雰囲気を知り、安心して検定を受けていただけるようプログロム内で模擬試験を行っています。
模擬とはいえ、緊張感のある中での取り組みは皆さん真剣そのもので、普段メンバーさんたちがどれほど検定合格へ向けて一生懸命取り組まれているかが伝わってきます。
そして、スタッフも改めて全力でサポートするぞ!という気持ちになります。

★ストレス対策への取り組み

先ほど、検定に向けた取り組みは労力が必要と申しましたが、私たちアスクではそういった気持ちの面での対策も非常に大切であると感じているため、ストレスコーピングなどのプログラムの提供もさせていただいています。
ストレスをためたままでは体もついてきませんので、息抜きの方法であったりストレスを感じた際の対処法など一緒に考えて実践していけるようにと日々考えながらプログラム提供を行っています。
皆さん就職という一つの目標に向かっていますが、もちろんメンバーさんそれぞれの特性や目指す職種はさまざまですので、お一人お一人に合わせた取り組みや悩みにスタッフも同じ目線に立って考えお話をさせて頂いています。

以上、1月も早くも中旬となりましたが、アスク烏丸オフィスでは、あと約1ヵ月、主に2月の検定に向けて取り組んでまいります!

障害があるけど働きたい。そんな方は是非一度、アスクへ見学に来てみませんか?
日替わりの栄養満点なお弁当も無料で用意しています。
まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。お待ちしております♪

2018/12/14

☆就職が決まり、アスク烏丸オフィスを卒業された卒業生Tさんからのメッセージです。

このたび当事業所から就職をされ、卒業にあたり当事業所メンバー・スタッフを前に就職に向けてのメッセージをいただきました。
本人よりそのメッセージをホームページへの記載の許可をいただきましたので掲載いたします。


◆Tさんの卒業メッセージ

この度、私はトライアル雇用(事務職)での採用が決まりました事をご報告させて頂きます。

トライアル雇用での採用はまだ本採用と言うわけではございませんので、仕事を精一杯頑張り、是非とも本採用を掴み取りたいと考えております。

私がアスクに通所し始めてからの1年4ヶ月、色んな事がありました。メンバーさんとの交流が楽しかった時もあれば、就職活動で苦しんだ時もありました。それでも何とかここまで来られたのは、スタッフの皆様の手厚い、手厚い支援があってこその結果だと私は考えており、感謝してもしきれない思いです。私にとって、スタッフの皆様は全員恩師と言っても過言ではありません。

いずれかは私の後に続いて就職されるメンバーさんもいらっしゃるかと思います。メンバーの皆様にも良い所はきっとあると思います。アスクのスタッフさんと二人三脚で自分の良い所を伸ばして頂き、企業への応募や実習等を通して、是非とも就職を掴み取って頂ければと思います。

ただし、決して無理はしないでくださいね。

最後になりますが、1年4ヶ月の間、本当にありがとうございました。


このようなお言葉を発表していただきました。
支援者からも感謝の気持ちと激励の言葉を、以下二名の支援者より送らせていただきます。

◆支援者からのコメント

支援者Iからのコメント

Tさんへ
就職おめでとうございます。アスクでの日々の訓練や就労に向けての取り組みの結果が出ましたね。
アスクにて、他の訓練生へのパソコン操作のサポート係を担っていただいたり、プログラムなど積極的に取り組まれていらっしゃいました。その姿勢は、「Tさんのようにパソコンを打てるようになりたい」「Tさんのように就職を目指してスキルアップしたい」といった他の訓練生からも声があるなど、良い刺激になっていました。
これから実際の職場では、色々と新しい事や困る事もあると思います。人は一人では生きていくことはできません。周りの人の力も借りながら頑張っていってください!

支援者Nからのコメント

Tさん、ご就職おめでとうございます。
今回の結果はひとえにここアスクでの各プログラムや個別訓練に主体的に取り組まれておられたTさんの努力の結果だと思います。
今後実際の職場ではアスクで取り組まれていた内容以上のこともあるかと思いますが、Tさんのアスクでのお力をすればどのようなことも乗り切っていかれるかと思います。
あらためまして、Tさんの今後のご活躍を期待しております。

2018/08/21

☆就職が決まり、アスク烏丸オフィスを卒業された卒業生Wさんからのメッセージです。

このたび当事業所から就職をされ、卒業にあたり当事業所メンバー・スタッフを前に就職に向けてのメッセージをいただきました。
本人よりそのメッセージをホームページへの記載の許可をいただきましたので掲載いたします。

◆Wさんの卒業メッセージ

今回契約社員という形ではありますが、障がい者枠での雇用が決まりましたので、この場でご挨拶をさせていただきます。
一年と1か月、大変お世話になました。私は、はじめは様々な生活リズムの形成からスタートする形になり、なかなかゆっくりな進行だったんですが、その分じっくりと自分に向き合う事ができたように思います。いろいろなプログラムを通して自分の苦手分野や得意分野を改めて見つめ直す事ができ、みなさんの様々な意見に触れることができたからこそ発見ができたことも多くありました。
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アスクという失敗を許される場で挑戦を怠ったことは、わたしの抱えるべき課題の一つなのだと思います。例えば、苦手だったり、飽きてしまったり、気が向かなかったりすることもあると思います。そんな中でも嫌がらず試してやってみる、継続してみるということは、個人的に大切なことだと後になってから思っています。そして、アスクはその経験を積める場所だと思っているので、後になってから、もっとやっておけば良かったと思うことのないように、みなさんにはいろいろと試して、続けて、何かの閃きに繋げてほしいと思っています。

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アスクでは雇用を前提とした実習もあると話には聞いていたのですが、自分には無縁のものだと思っていたので、いまだに実感の湧かない心地がしています。
もちろん、実習での雇用を目標にしない場合でも、自分にどういった適性があるかを知るチャンスでもあると思います。就職に対するイメージがしにくい場合などにも掴めるものが見つかるかもしれませんので、個人的には利用するつもりで、経験を身につけていければ今後に繋がるものもあるのではないかと考えています。そのためのサポートはいろいろと考えていただけるので、あまり肩肘を張らずに挑めるかと思います。

相談できる、協力してくれる誰かがいる環境というのは絶対のものではなくても、とても幸運なものだと思います。最終的に判断するのは自分かもしれませんが、一人ではないということはそれだけで強みになります。だからこそ、その環境に胡坐をかくのではなく、感謝を忘れずに、しっかりと自分の糧にしていきたいと思っています。

貴重な経験をさせてくださって、ありがとうございました。ご迷惑をおかけしたことも多々あったかと思いますが、正規雇用を目指しじっくり着実に進んでいきたいと思います。
みなさんの今後も、よいものでありますように。ご健闘をお祈り申し上げます。

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抜粋させて頂いておりますが、この様なお言葉をいただきました。堂々と挨拶をされる姿に感動しました。
そして、改めて支援者の在り方を振り返らせていただけた思いです。

◆支援者からのコメント
Wさんは約1年の訓練後に就職されました。
週3回の通所からはじめて少しずつ、生活リズム形成や通い続ける気力をつけられました。また、ご自身はできていることは多いけれど、自己評価が低い印象がありましたが実習等を通じて、真面目に目の前の事に取り組まれる姿勢や、作業への適性などを評価されること等を通じて少しずつ自信も獲得されていき、Wさんに来て欲しいという会社からお声がかかり、就職へと至りました。

私はWさんの「目の前のことにコツコツと取り組める力」や「目の前のことをただ単にこなすわけではなく、楽しもうとされる向き合い方」本当に素敵だと思いますし、私自身も勉強させて頂きました。

アスクでは就職が決まられた方への定着支援も行っております。
真面目すぎて、自分を追い込みすぎることがないように、今後も定着支援での面談や職場訪問を通じて、ご自身の希望する正規雇用につながるお手伝いが出来ればと思っております。
今後も皆様の思いに寄り添った支援が出来る様、スタッフ一同取り組んで参ります。

2018/08/20

社会人一年生として身につけるべき重要なビジネススキル アスク烏丸オフィス|京都

スライド1
社会人一年生として身につけるべきビジネススキルを紹介します。重要なビジネススキルは、大別すると次の5つだとされています。

列挙すると、「ビジネスマナー」、「コミュニケーションスキル」、「基本的なPCスキル」「問題発見および解決能力」、
プレゼンテーションスキル」になります。

この中で、新卒者や、就労経験があまりない方が、企業に就職したときに、最初に教えられるのがビジネスマナーです。

ビジネスマナーとは、「礼儀作法」という狭い意味ではなく、業務を遂行するうえで必要とされるさまざまな「マナー」
の総称であり、基本的な挨拶から顧客や上司に対する話し方、あるいは名刺の渡し方、仕事の進め方といったビジネスを
するうえで基本となる仕事で必要な知識や動作の集大成といえます。
また、ビジネスマナーは、ビジネスにおける相手への「思いやり」とも考えられています。

社会人一年生が、相手を不快にさせないために身につけるべき基本マナーであり、社会人一年生だけでなく社会人すべてが身に
つけて実践しなければならないものです。

しかし、新人に限らず長く仕事をされているベテランの方の中にもビジネスマナーが欠けているような方もいます。顧客や
取引先と良好な関係を維持できない方は、正しいビジネスマナーが習得できているのか見直す必要があります。

就労移行支援事業所アスク烏丸オフィスでは、働くことに障害がある方の就職をサポートしています。
アスクの日々のトレーニングでは、ビジネスマナーをはじめとして、社会人として身につけるべき重要なビジネススキルの
プログラムを実施しております。

就職活動でお悩みの方は、ぜひ一度見学・体験にお越しください。
就労移行支援は言葉では説明が難しいところがあります。百聞は一見に如かずと申しますように、お越しいただくとご理解が
しやすくなります。見学・体験のご予約は、電話、メール、ファクシミリで随時承っておりますので、お気がるにご連絡ください。
また、体験をされた方には無料でランチ(給食)をお召し上がりいただいております。

~無料見学・体験講座申込書~ ⇒烏丸:見学・体験講座 9月A