ASKからのお知らせ

2019/07/30

アスク烏丸オフィス 夏が来た!祇園祭とチラシ作成

アスク烏丸オフィス 就労支援スタッフの園畑です。

京都では今年も例年通り祇園祭が開催され、オフィスの外は今年も大変にぎやかでした。
祇園祭の音が聞こえてくると、「夏が来たなぁ」としみじみ感じますね~。

さて、そんな本格的な夏に入った7月のお知らせ内容ですが、【土曜プログラムの周知チラシについて】です!
5月のお知らせで「土曜プログラム」についてご紹介しましたが、その土曜プログラムをいわゆる≪宣伝≫するチラシを、
アスクでは利用者さんに業務依頼として作成して頂いています。

実際に作成いただいたチラシが、コチラ↓↓

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例えば事務系のお仕事をされる方などは、社内での周知事項やイベント事といった内容が記された掲示物を作成する依頼があるかもしれません。
こういった作業を訓練の中で経験しておけると、一つお仕事に生かせるスキルになるかと思います。

皆さん、それぞれ、実際に職場で依頼された際を想定しながら、
見やすさ・分かりやすさ・インパクトなどを意識してこういったチラシを作成して頂いています。

とてもデザイン性の高い、思わず惹きつけられるようなチラシになっていますよね。
スタッフも思わず感動の声を上げてしまうほどの見栄えとなっています!

パソコン訓練の一環としてプログラム内でもこういった内容の取り組みを行っています。
見学や体験の中で、こういった取り組みの様子を見ていただいたり実際にパソコンに触れて体験して頂くことも可能です。

見学・体験のお申し込みは随時行っております。
お電話もしくはメールでもお問い合わせ(ホームページ上部のフォームより)を受付ておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

https://karasuma.ask-inc.net/contact.html

2019/06/21

アスク烏丸オフィス ジメジメを吹っ飛ばせ!パソコン資格を取得するぞ!

アスク烏丸オフィス 就労支援スタッフの園畑です。

関西は『梅雨入り』との発表はまだですが、6月に入り雨の日が増えましたね。
例年よりも早い夏のような暑さも手伝って、ジメジメとした気候が続くと体や生活への影響が心配されます。
息抜きをしつつ、エアコンや扇風機なども活用しながら乗り切りたいものです!

そして、同じように熱くなっているのは、アスクの利用者さんたち!
7月のパソコン検定に向けて取り組んでいる真っ最中です。
年に4回行われる日本情報処理検定協会の検定試験において、当事業所内を試験会場とし、慣れた環境で、慣れたパソコンで落ち着いて試験を受けていただいています。

現在、受験される方々は、パソコンとにらめっこしながら日々合格に向けて着々と問題をこなされています。

 

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※日本情報処理検定とは
Word・Excel・PowerPointなど、皆さんのスキルに合わせて幅広く受験することが出来ます。
この検定は履歴書にも記載が出来る資格です。
今の時代、パソコンを活用する現場も増えてきています。パソコンのスキルも就活にも有利に働くこともあるかと思います。

 

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検定試験日まであと2週間ほど!
スタッフもラストスパートをかけている利用者さんをサポートしていきたいと思います!!

見学・体験は随時行っております。
お気軽にお電話もしくはお問い合わせフォームからお申し込みください。
お待ちしております。

2019/05/17

アスク烏丸オフィス 5月の取り組み紹介 土曜プログラム編

アスク烏丸オフィス 就労支援スタッフの園畑です。
ゴールデンウィークもあけて一週間。お休みモードから本格的に抜け出してきた方も多いのではないでしょうか。
ただ、気温の上がり下がりが激しく梅雨入りもしようというこの時期、体調を崩しやすくなっているかと思います。
日中はもう半そでで過ごされているという方も、夜になると冷え込んだりする日もありますので、さっと羽織れる長そでの上着を持っていると安心ですね。
また、「病は気から」という言葉もありますし、5月病や梅雨のジメジメに負けないよう、お休みの日を充実させて乗り切ることも、とても大事ですね。

さて、そんなこともふまえて、5月のお知らせ内容は【土曜プログラム】についてお伝えしたいと思います。
土曜プログラムというのは、いわゆる「余暇活動を楽しむ時間」です。
内容はさまざまで、オフィス内で簡単な調理をして皆さんで軽食を取ったり、工作をしたり。
また、色々なところへ外出をし、運動をして汗をかいたり、季節を感じながら神社仏閣巡りをしてご利益を賜ったり…
皆さん普段の訓練から少し羽を伸ばして、利用者さん同士でおしゃべりを楽しみながら参加されています。
私たち支援者から見ても利用者さんの違った一面を見られるのはとても嬉しくもあり、オフな時間を共有できる大切な場であると感じています。

そんな土曜プログラム、4月は「紙飛行機作り」「ダーツで遊ぼう」「乃が美のパンでサンドウィッチ作り」を行いました。
以下の写真はその際の様子です。利用者さんに掲載許可をいただいています。
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平日は就労に向けてスキルや知識習得に向けて尽力されるのはもちろん大事ですが、がんばった後はしっかりと休日に息抜きをすることも大切です。
今後も、利用者さんの生の声をいただきながら、引き続き、より良い余暇活動になるよう工夫し提供を行っていきたいと思っています。

簡単ですが、以上が土曜プログラムについてのご案内でした。
また、是非アスクへ足を運んでいただき、見学・体験して頂いた際にも詳しい内容についてご説明させていただきますので、まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

2019/04/26

アスク烏丸オフィス 4月の取り組み紹介 烏丸チャレンジタイム編

アスク烏丸オフィス 就労支援スタッフの園畑です。

4月のお知らせ内容は【烏丸チャレンジタイム】です。
そもそも、「烏丸チャレンジタイムって何?」と感じられたかと思いますので、利用者さんに掲載の許可をいただきましたので、訓練中の様子の写真を交えながら簡単に説明させて頂きます。

烏丸チャレンジタイムは、毎週金曜日の午後に実施している訓練の時間です。
はじめにご自身で取り組み内容を選び、作業を行っていただくのですが、50分間しっかりと集中して取り組んでいただきます。
ご自身の得意・不得意の発見や苦手なことに取り組むことでその克服をして頂くこと、お仕事の可能性を広げて頂くことを目的としています。

◆各作業内容の説明

1枚目の写真がパーラービーズ、2枚目の写真がミニブロックの様子です。
それぞれ、指示書の理解の練習を目的としています。

パーラービーズ アヒル 工程

ミニブロック カエル 工程

美文字は文字通り字を書く練習をして頂きます。字はきれいに越したことはありませんし、お仕事でもきれいな字を書くことは有益なことかと思います。
美文字訓練

その他にも、折り紙や脳トレのような問題を解くコグトレ、面接練習など皆さんそれぞれの目標や苦手克服を目指して取り組んでいただいています。
また、烏丸チャレンジタイムでは、最後にスタッフと振り返りを行っていただきます。
作業内容の報告の練習にもなりますし、そこで出来たことや難しかったことをしっかりとフィードバックすることで次回から取り組み方法の工夫が出来ます。
ご自身で選択出来る取り組みなので比較的取り組みやすい訓練となっています。

以上が烏丸チャレンジタイムの取り組み内容となります。
ここでの説明は簡単にさせて頂きますが、「気になる!」と思われた方はぜひ、アスクへ足を運んでいただき見学・体験して頂きたいと思います。

まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

2019/03/26

『障害のある人の就労を考えるシンポジウム』

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こんにちは、アスク烏丸オフィスの五十川です。

先日の2月23日(土)、京都市中京区の京都新聞文化ホールにて『障害のある人の就労を考えるシンポジウム』が開催されました。
その中で私もパネリストとして、地元企業の幹部の方と障害者の雇用や実習を通して感じる事など意見を交わしました。

当日は、なんと約150人もの方がお集まりいただきました!!
ご来場いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございます。

並びにこの企画を開催するにあたって、京都新聞社福祉事業団の皆様やCoCoネット会議(※)のメンバー、登壇してくださった企業様には厚くお礼申し上げます。
さて、シンポジウムの前半では、まるいクリニックの丸井院長から『障害特性を知る~精神障害のある人を雇用するためには』と題し、障害の特性の違いや就労の傾向などをお話していただきました。

障害の特性の違いというのは、配慮などもそれぞれ違ってきます。ご自身の気持ちに起因する部分や環境が影響を与えるものなど様々です。
当事者の『できる事』だけではなく『必要な配慮』も企業に伝える事によって≪長く働く≫を実現する事が大事であると感じます。
後半のパネルディスカッションでは、「株式会社京のちから」の代表:石井さんをコーディネーターに迎え、「ミル総本社」の専務:山根さん、「株式会社京都エレベータ」の代表:田中さん、「就労移行支援事業所アステップむろまち」のサービス管理責任者:大石さん、そして「就労移行支援事業所アスク烏丸オフィス」から五十川が『地元企業が障害者雇用をする利用とは』をテーマに登壇いたしました。

企業側からは、障害者雇用を始めるきっかけや、実際に実習や雇用を行うことでの気付いたことなどを、お話しいただきました。
実際に実習や雇用をしてみないとわからない事などもあり、働いていただく中で「知らないことを知る事が大事」であるなどのお話が出ました。

企業にとっても、支援側にとっても、当事者の方ができる事や苦手な事、配慮して頂く事でできるようになる事など「知らない」を「知る」に変えることで、地域の中で社会共生が実現できるように目指していければと考えています。

私も、支援者として当事者と企業、地域、そしてそれを取り巻くすべてを巻き込んで行ければと考えています。

一人で頑張るのではなく、皆さんの希望の実現に向かってともに進んでいきましょう!!

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※京都市障がい者就労支援ネットワーク(通称:CoCoネット会議)
2015年7月に発足。企業、福祉、教育などの各分野の約40人が参画し、障害のある人が継続して働き続けられるように障害者の雇用や実習の受け入れ先を支援している。
事務局:しょうがい者就業・生活支援センター はあとふるアイリス